ケーキ職人を導入するメリット第4回はアレルギー情報についてです。

“商品のアレルギーの情報を管理していますか?”

皆さんは商品のアレルギー情報をどのように管理していますか?
ノートやExcelにまとめて管理したりしているのではないでしょうか?

具体的な問題点

  • お客様からのアレルギーの問い合わせに答えられない
  • アレルギーを調べるのに手間がかかる
  • 販売スタッフへのアレルギー情報の周知に時間がとられる

アレルギー情報の管理はお客様の信頼につながる大きな力です。

ケーキ職人はレシピにアレルギー情報が登録できます

ケーキ職人の材料登録にはアレルギー情報の入力項目があります。
レシピを入力するときに材料やパーツを選ぶだけで、商品ごとのアレルギー情報を自動でまとめることができます。(※)
また、ブラウザで参照できるので、情報共有も簡単です。

※あらかじめ材料を登録する時にアレルギー情報を登録しておく必要があります。

ケーキ職人に入力できるアレルギー情報は消費者庁から発表されている「食品表示基準(特定原材料)」と「消費者庁 次長通知(特定原材料に準ずるもの)」に準拠しています。
消費者庁HP(アレルギー表示に関する情報)

材料登録

アレルギー情報をチェックボックスで入力することができます。
(画像の赤枠部分)

商品詳細

使用したパーツ・材料に使用されているアレルギー情報がまとめて表示されます。
表形式で表示されるので視覚的に確認することができます。
(画像の赤枠部分)